One-of-a-kind "ART ALBUM"

2025/02/23 00:00

こんにちは!

出張お祝い写真館のFAVONE(ファブワン)です!



前回のblogで最後の方に、

少しご紹介した「祝」パネルのご紹介です!




「祝」の漢字を作るのは、一種のコミュニケーションでもあります!


こんなの見たことないでしょ!笑

(はい、これはファブワン独自の試みです!)



今回は、お父様が絵描きで国展に入賞されたときに

撮影した時の写真をご紹介いたします。




と、その前に、国展とは?

伝統的な文展の審査のありかたに不満・疑問を持った京都在住の日本画家、

入江波光・小野竹喬・榊原紫峰・土田麦僊・野長瀬晩花・村上華岳によって、“西洋美術と東洋美術の融合と、新しい日本画の創造”を目指し、大正7年(1918年)に「国画創作協会」として結成された。展覧会は「国展」と称する。

当初、日本画部と洋画部の2部を擁したが昭和3年(1928年)に解散、第2部が国画会として独立。

以後、絵画部に版画部・彫刻部・工芸部・写真部を加え、5部による美術団体として、昭和20年(1945年)を除き、毎年春期に東京都立美術館にて公募展を開催。平成19年(2007年)より、国立新美術館に国展の会場を移している。


と、長くなりましたが、絵の展示や工芸、彫刻の展示です。

(現在はコロナの影響で開催中止となっております。残念です・・・)



国立新美術館の展示なので、規模も大きくて!


たくさん作家さんが展示してますが、どれもエネルギー満タン!!

見るのに、1日はかかります!



そんな中で、今回はお父様の絵が展示されているということで、

国立新美術館まで向かいました!


↑お父様の絵はこちらです。鮮やかな色彩なのですぐに分かりました。




なにやら、40年以上絵を描いているみたいで、

現在は青森に在住しております


なので、入選が決まったら、絵を青森から国立新美術館(六本木)まで運びます


他にも銀座で展示会も行っており、そのたびに絵を運んでいます。



70歳近くなりますが、まだまだ現役ですね!

こちらもたくさんのエネルギーを貰いますね!




そんな中、パチリ



お父様のご家族、お孫さんには、「令和」のパネルを持ってもらいました。

(過去の撮影になります)



このような一コマも、とても記念になります。





「祝」パネルについては相当数の写真を撮っております。

次回blogで、またご紹介させてください。


お楽しみに!


注意現在、コロナの影響で、出張撮影は自粛しておりますが、

コロナが収束した際には、また何らかの形で撮影を再開します!!


ぜひ「やってみたい!」という方や、「なんか面白そう!」と思った方、

「面白い家族写真を撮ってみたい!」という方は、ご検討くださいね!


メッセージや下記アドレスからお問合せ可能です。

お気軽に相談も可能です!



*お名前

*ご住所

*メールアドレス

*撮影したい内容や撮影のご相談




こちらの4点を下記アドレスに送ってくださいね。

ラブレターkarojikoo★favone.jp

(★を@に変えてください) にご連絡くださいベル



では次回のblogもお楽しみに!


【お知らせ】

※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

FAV ONEでは、安心・安全な撮影を行うために感染症対策に努めています。

しかしながら、新生児の撮影については感染予防を徹底しても、防ぎきれない
可能性があるため、当面の間は撮影を自粛しております。

屋外でのローケション撮影については、感染予防策を徹底したうえで、
お客様にもご協力いただきながらの撮影となります。

最新の感染状況などを踏まえて、今後の撮影についても検討していきますので、
ご理解ご協力の程、どうぞよろしくお願いします。